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TOP藤岡弘、MASURAI'S FREE TALKSAMURAIZM

SAMURAIZM

あなたにとってサムライとは 優秀作品発表!
藤岡弘、 去る9月6日、唐突にオープンしたSAMURAI SOUNDS。
その華麗なるオープンを記念して募集した、「サムライとは何か?」。

皆さんよりお寄せいただいた投稿は、あの藤岡 弘、さんに読んでいただく、ということもあって総勢62通の力作が集まりました。みなさん、たくさんのご応募本当にありがとうございました!

それではお待ちかね、藤岡 弘、さんが 「これぞサムライだ!」と唸った3作品の発表です。藤岡弘、さん直筆サイン入り、SHINOBI.JPオリジナルTシャツをGETしたのは以下の3名です。おめでとうございます!
藤岡弘、
ムービー
榎本 崇さん
何にも媚びず。何にも惑わず。何にも揺れず。
自らが信じた道をまっすぐ、堂々と歩む。滑稽だと笑われてもいいじゃないか。にやりと微笑みを返してやろう。 一度きりしかない人生だ。悔いを残さぬよう生きるべし。どう生きるかではない。どう死ねるかが問題なのだ。
麻理さん
己の正義を一番の軸とし、外の誘惑に負けず、頑固にその道を突き進むもの。 時にはその頑固さゆえに人との衝突もあるが、衝突を恐れて自分を曲げるようなことはしない。 苦しいときにはぐっと我慢し、あたりちらすようなことはせず、これこそ自分の成長のための試練と思い、受け入れる。 弱いものには自分の出来る限りの施しを与え、見返りは求めない。 義理人情に固く、受けた恩は決して忘れず、その人の危機には命をも差し出して恩に報いようとする。 物事に対して、きちんとケジメをつけて前へ前へと突き進む。
戦う者が侍なのではない。 刀を持つものが侍なのではない。 心に芯を持つものこそが、侍なのである。
竹野 博幸さん
人生のどん底に沈むとも、ひがむ事無く、それをむしろ日々の糧とし、人々に喜びを与える事が出来る人間。 やせ我慢ではなく、かと言って耐え忍んでいない訳ではない。 沈思黙考し、自分の人生を大切にし、また周囲の人間、大切な人に対し気配りの出来る人間。
苦しみながらも歩みを止める事は無く、自分、社会と戦いつづける心を忘れない。 正義とは何か? 考え続ける人間。 それがサムライ。
藤岡弘、さんのサムライ観はこちら
受賞者 喜びの声
・榎本 崇さん

今回の入選の知らせに、望外の喜びを感じております。
それと同時に、これもまた何かの巡り合わせかも知れぬと思わずにはおれません。

今回の「サムライ観」の考えが浮かんだのは、つい最近の事なのです。
今まで迷いに迷って人生を送って参りました。常々、何故自分はこの世に生を受けてきたのであろうと悩める日々でありました。 そして、「自分もこの世に産まれてきたからには必ず死ぬのだ」との考えがふと頭をよぎったのです。

その時でした。葉隠の一文がまるで用意されていたかのように浮かんできたのです。 そう、人生とは有限のものであり、死が待ち構えているからこそ生もまた輝くのだと。その瞬間、今まで忌み嫌っていた死というものを何故かとても身近に感じたのです。 だから人は粗末に生きてはならない。無駄に過ごすのではなく一時一時を大切にしなければならぬのだと。
また、だからこそ今までの人生を悔やむなかれ。今の状況は素直に受け止め、そこから如何に生きていくかを模索しなければならない。あたら後ろを振り返らず、前を見据えて堂々と歩んでいく、それこそが天より与えられた一生をより有意義に全うする事につながるのだと。そう悟ったのです。

とは言え、まだまだ未熟の身です。道は険しく、暗闇の中を手探りで進んでいるかのようです。 でも、この思いが微かにちらつく灯籠の明かりのように私の先に進むべき道を教えてくれています。たとえ泥沼の中をかき分けるようであっても、その一点をしかと睨み据え、不器用ながらも生き、そして死んでいく所存です。

今回は本当にありがとうございました。またおこがましい事ですが、この思いが他の人の指針になればいいなとも夢想しております。 全ての人々に、素晴らしき人生があります事を祈っております。合掌。

・麻理さん

まだまだ若輩者の私が賞をいただけましたこと、本当に光栄に思っております。私自身、自分の書いた「侍」のように、誇り高く生きるよう、心掛けていきたいと思います。 私の「侍」観が、目に触れた方の心を少しでも動かせたのなら、これほどの幸せはありません。 どうか、皆様、自分の中の「侍」に忠実に、生きていってください。 侍魂に、性別は関係ありません!

From麻理

・竹野 博幸さん

私ごときを賞に選んでいただき、恥ずかさを感じつつ、一方でとても感謝いたしております。真のサムライ、男になれるよう、藤岡弘、様を勝手ながら師と仰ぎつつ、自分自身でも魂を磨いていきたいと考えています。
この度はありがとうございました。